1950年代から一流の楽団を渡り歩き、後にソロ歌手として活躍したOrland Vallejo。その経歴はベボ・バルデース、コンフント・カシーノ、コンフント・クババーナ、ベニー・モレーのバンダ・ヒガンテなどなどその名を見ただけで彼の実力が渡ってしまう程。そんな彼が1959年にリリースしたアルバムのリィシュー盤CD-R。ムード満点な歌声はフィーリーンの時代より前なれど、それに通じるものを感じさせる。モダンで甘く、危ない匂いも少し感じさせながら歌い上げる曲には、男なれど思わずうっとりとしてしまう、、ジャケを見たら分かるでしょ!?これはモテるわ。最高の一枚です。
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